10月15日(dimanche:日曜) つづき
ヴェルサイユのお城
そこから
まだ宮殿は見えないが方角がわかった。
城に向かってまた5分ほど歩いていくと、
左側に
旧ヴェルサイユ庁舎(HoteldeVille)があって
その少しさき、ホテルの横に観光案内所があった。
そこで聞いて裏手のIbisホテルで荷物を預かると聞いたのでIbisに行ってスーツケースを預けた。
ヴェルサイユ宮殿とは厳めしい要塞ではなくて、
前庭のさらに前にある長大なアプローチ以外は
ビリジアンブルーの屋根と
建物の外側が金色の装飾や大理石の像で飾られている。立派で頑丈そうだが住居用の建物だ。
※案内板でCHATEAUX(城)と書いてあるのが別名PALACE(宮殿)、つまり本館である。
さっそく中に入ってみようとアプローチを進むと、
とても長い行列が見えてくる。
正面の門の奥に宮殿があるようでも、入り口が見えない。行列はそこから100mくらい手前にのびて
折り返し、また正面門前まで100m戻り、折り返してまた5、60m手前まで伸びている。
その列についてしばらくしてチケットの購入が先きと気づいた。
その案内所兼・券売所に行くと、そこも3部屋、つごう4、50mに及ぶ列があった。
かれこれ、待つこと2、30分で、宮殿Palaceの入場券14ユーロをゲット。
今日はこれを観るので時間は終了と思われた。
ほかにも
大運河のある庭園の入場券や、
Pompadour夫人の遺した PetiteTreanon、GrandeTreanonだけの入場券もあるが
どう考えても一日で観れるとは思えない。
といって共通2日券で全部を見てやろ、という入れ込みは今回なかった。
(では、これからは、いいなと感じた場所の写真をご覧ください。スペースの関係でほんの一部になります)

正面門扉の飾り

正面門扉の右側柱上の母子大理石像

宮殿南翼の正面(ファサード)上部

宮殿南翼のつけ根の屋根(前庭から)

宮殿南翼の中側の屋根(前庭から)

宮殿南翼の中側(宮殿の奥北から)

宮殿"宰相"南翼の回廊

門扉方面を宮殿正面の広場からみた

宮殿南翼の中側(宮殿の奥北から)

宮殿北翼の全体(宮廷前庭から)

宮殿北翼のつけ根~中ほど部分の屋根

宮殿北翼の中側部分の屋根

宮殿北翼の中ほど部分の屋根(拡大)

宮殿北翼の礼拝室(パイプオルガン)

宮殿北翼の礼拝室(外側の回廊)
(
10月16日午後、ヴェルサイユの城(2)につづく)