キャメロン、すごしやすい高原地帯(つづき) 

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歩いた時間、道の様子は、老人に教わったとおりであった。さっき聞いた地元の老人の言葉に感謝した。

45分ほどで山頂に至り、そこまで景色をカメラに収めた。 ( Gunung Jasar ジャサール山 遠景 )。

来るとちゅう、白い花弁に、真ん中がブルーのランをよく見かけた。

下りる山みちは浅い沢に出あい、スゲやラン、七葉ジンジャーが一杯に咲く、明るい谷地をすぎた。

もう車道に出る少し手前で、下りてきたジャサール山に向って左に巻く獣道(けものみち)を発見した。

 すこし入っていくと、黄色や白色のらんが咲いているので、珍しいものに出会う予感がして進んだ。
コースの概略をしめした地図をみると、獣道あたりは一応、トレッキングコースになっている。

 ひたすら獣路を行くと、ほぼ標高を保って山をぐるりと取り巻いていることが判ったので
くる時あがった登り路に出会うことがわかった。 ひたすら進むことで最初の登り路に出会った、
ここまで、約40分歩いていた。 そこからは最初に歩いて来た車道をホテルまで歩いて戻った。

 ホテルに行き着いたときは、ロビーの時計は朝食終了時間の30分前を指していた。
 ひと気の消えた食堂で、急ぎ、ビュッフェをいただいた。でも素敵なあじがした。

今朝ジャサール山往復で出し切ったエネルギーは、このレストランのマレー風チキンライスと
ミー・ゴレン、水分は、新鮮にカットされたスイカとメロン、マンゴーで補給できた。

それでは、マレー半島キャメロンの自然を、デジカメ*で撮影した写真でご覧ください。

 *ASAHI OptioS50(最大400万画素、一般の撮影は1024×768、たまに1600×1200で使用)

 キャメロンの森と花 


ここは標高1000mでも湿気が高い。
やはり"レインフォレスト(熱帯雨林)"だろうか?

背の高い活葉樹の、枝分かれした所に、椰子のような植物が寄生している。



Gunung Bringchang ブリンチャン山。
漢方の書では精神安定や鎮痛解熱の
効能のあるSeven Leavs Gingseng
(中国名:絞股藍)と思われる野草。
 しかし、そこらじゅうに生えている。
園芸のサフィニアに似たツル性植物も多い
スゲ、カンゾウの仲間か。
花がクチナシに似た草はなんでしょうか?
フウロソウ類?
ほの暗い林間の道や日陰に
この黄色い花がぽつぽつといる。
午後、Berungbang 山からの帰り道で
トレッキングスタート地点を発見した。
これほど地味な道標では、
外国から参加する人たちには
たぶん見つからない。
花びらが逆さな、なぞの花
Tanah Rata タナラタ集落の付近の山地から下りてくると
この公園のある一帯にたどり着く。
Brinchang ブリンチャン山から降りて
Tanah Rataタナラタ集落に戻ってきた
間の、Pakit Fall パキット滝の前に清流があった。
あたりはセミや鳥の声でいっぱいだった。
なぞの花(2)
ジャノメチョウ(蛇乃目蝶)
Pakit Fall にかかる木製の橋。
 まんなかのあずまや内に腰掛け。
休憩できるが座った形跡なし。
野性のラン(ピンぼけ)
野生のベゴニア。虫食いがある
 標高1400m辺りの日なたに群棲していた
BurungBangブルンバン山の
1700m辺りに多い、木の根のトンネル。
ランの一種でしょうか。 
(名前わかるようなら教えてください。)
ホタルブクロ?・・・じゃないけど。
また怪しいラン。
キャメロンハイランドは、一年中
18〜28℃度のすごしやすい気候
ストロベリーファームやローズガーデン
バタフライファーム、ハニービーファーム
などの観光施設が点在する。
さきほどと同じラン。おしべが細いやつ
どの施設でもイチゴを育てている。




看板にMARDI(農村滞在観光施設兼実験農園)すなわち
地域の農業教育の複合施設との説明がありました。
TanahRata停留所の付近は、わりと平坦で広く
公共施設と公園地域になっている。

 マレーシアの中高生がいっぱい遊んでいました。


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