2011年12月28日(水曜日) London市内。‘Wellingtonというホテルへ
翌あさ起きると7時頃になっていた。前夜ホテル近所の店売りハンバーガーが旨くて満腹して良く寝た。ちょっと迷路か隠し部屋のような造りの宿泊棟から、受付のあるロビーに出ると、すぐ反対側が食堂だった。メニューはパン、ハム・エッグ、サラダか、シリアルとミルク、ジュース・コーヒーなどで簡単だがまあ充分と思った。
8時半すぎてチェックアウト、地下鉄WolthamstowCentral駅からきょうより5泊するHotelWellingtonをめざす。まずは、それに最も近い大きな駅のVictoria駅に到着。
マップでは至近距離にあるのでまずBackingham宮殿をひと目見ておこうと、11時を回った頃から歩いてみた。すると55分もしない距離にあった。これは驚きだった。
衛兵の姿もなく、このときは広場だけ見たのだった。
つづいてHotelをさがす。いちどWestminstar方向に南下したが、ホテルらしきはない。ひきかえして 地下鉄駅のある KingsBridge - SouthKensington の間をなんども行ったり来たりさがしたが見つからない。
そこでホテルに入るのは諦め、博物館や美術館も気になったが、ひきつづき中心地を見学することにした。 この通りは途中からKnightBridgeまで真っすぐな高級品店が並ぶブティック街だった。百貨店Hallodsがある。
(1)Enbankment〜Westminstarのながめ
HydeParkCorner駅を出るとBackingham宮殿がある。しかし、金曜昼の衛兵交代以外、ふだんは何もないので、地下鉄で、Westminstarへ。
階段をあがると、テムズ川の岸辺。右側に広場の明るい景色が広がる。ビッグベン時計台と国会議事堂、ウェストミンスター寺院が、目前にそびえている。
けれど通りの人々ときたら、それほど偉そうではない。まちの兄ちゃん姉ちゃんおじさんおばさんだ。いや失礼、それより多いのが、自分もその一人、外国人観光客だった。
(2)WestminsterAbbeyは外がわを看た。
歴代国王の戴冠式のあったWestminsterAbbey寺院の内部は、観たいけれども、3、4百人どころじゃない長蛇の行列ができていた。でも行列は嫌やなので敬遠、パスした。
Abbeyまえの公園で、さまざまな有名人の像を見たりしたが、貴重な時間に、はっとして、地下鉄駅に戻った。
↑写真左の、行列のない礼拝堂だけ観ました。

(3)WellingtonHotelをさがす
そとにでると15時、こんどは真剣にホテルを探さなきゃいけない。ホテルHPのマップを見るとVictoria駅のすぐ南にマークがあるが、近くにはなかった。プリントに書いてある"RochesterRow"通りをさがして、大通りA202を街かどのパネルでたどって歩くと、立地はオフィス街と住宅街の境目、駅から10〜13分は歩いたところだ。
かなりくたくたでホテルの正面のドアを開けると、なんと開けたまん前に受付Receptionがある。デスク1つのなんとも質素な受付のたたずまい。通されたGroundFloorの部屋は、お世辞にきれい、といえる箇所を探したが見つけられなかった。この素朴な安宿が、その後の一週間あまりを過ごす私の、定宿となった。
その夜の食事は、レストランなどさがす気もなく、駅内にもどって売店の手軽なsandwitchを買って部屋で食べた。
(12/28費用 交通費:地下鉄£32(以降7日間フリー) 食費:昼(店内)Palk&EggCroissant£25 夕SandwitchLong+Juice£28.5 合計60.5ポンド 約10940円 ※宿泊費8645円はネット前払い)