※ここで居蘆の「蘆」は 廾 が 广 の『廬』という字です。(以下、常用の「蘆」を使います)
昌蘆。地上3階建て だいたい林の中に埋もれている。ちょっと似た建築でも装飾は各館毎にユニーク。
駿蘆から見おろせば、 隣りの旧慶臨村(民家地区)の瓦屋根が一面に。
昌蘆から林蘆へむかう。地図で黒いアイコンの建物(耀蘆や昌蘆、敏蘆)は見学できない。
昌蘆。 当時の欧米で流行した擬アンペール(Sheraton,Regency)とかアールデコ風の装飾がここに!
昌蘆。 壁の装飾にはぜんぜん中国的でなく、いかにも洋風なデザインを入れている
観かたによっては、ペルシャやギリシャにもみえる。
保障楼。地上3階建て。 また昌蘆とちょっと違ったデザイン
林蘆。 地上5階建て、これも大きい建築だ。装飾も違う
林蘆から周りを看る。 図面に無い彫楼が幾つも見つかる、修復中かも
林蘆の3階外から下を看ると、これから上る人たちがいた。
林蘆の3階内ホールからは、下の2階、その下の1階まで見える。
慶臨村の新しい家並み。 振り返れば、はじめの入り口、旅客中心に戻れる
→阿片戦争前後の広東 へ戻る