阿片戦争前後の広東を訪ねる旅

4月8日(金) 馬降龍村のイメージ つづき


※ここで居蘆の「蘆」は 廾 が 广 の『廬』という字です。(以下、常用の「蘆」を使います)


 昌蘆。地上3階建て  だいたい林の中に埋もれている。ちょっと似た建築でも装飾は各館毎にユニーク。


 駿蘆から見おろせば、 隣りの旧慶臨村(民家地区)の瓦屋根が一面に。


 昌蘆から林蘆へむかう。地図で黒いアイコンの建物(耀蘆や昌蘆、敏蘆)は見学できない。


 昌蘆。 当時の欧米で流行した擬アンペール(Sheraton,Regency)とかアールデコ風の装飾がここに!


 昌蘆。 壁の装飾にはぜんぜん中国的でなく、いかにも洋風なデザインを入れている
     観かたによっては、ペルシャやギリシャにもみえる。


 保障楼。地上3階建て。 また昌蘆とちょっと違ったデザイン


 林蘆。 地上5階建て、これも大きい建築だ。装飾も違う


 林蘆から周りを看る。 図面に無い彫楼が幾つも見つかる、修復中かも


 林蘆の3階外から下を看ると、これから上る人たちがいた。 


 林蘆の3階内ホールからは、下の2階、その下の1階まで見える。 

 このあと、永安蘆(外見)をへて南大門から、望楼のゾーンを出た。


 慶臨村の新しい家並み。 振り返れば、はじめの入り口、旅客中心に戻れる




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