マレーシア探検の記 (2009年3月) 


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シンガポール側のジョホールバルから出国し、国境海峡をバスで越えた。
マレーシア側のジョホール・バル入管近くの長距離バスターミナルに移動し、
午後、マレーシアを縦断する高速道路を走るバスで
首都 Kuara Lumpur に入った。

←窓から延々と見える椰子林は、その根っ子から
採れるでんぷんを、食料とするため植えられたサゴヤシ。

 沿線の景色のかなりの割合を占める。
首都 Kuara Lumpur 通称KLの中華街、ぺタリン通り。
 昼間は眠るほど静か。夕方から深夜までは喧騒がしい。


3日目の朝、公園地区へわたる陸橋からKL中央駅の方面を見た。

 ホテルから歩いた。高い気温と湿度でレンズが曇ってしまった。
国立博物館(MuziumNational)。
建物も中身も日本のそれより数段も立派。

マラヤ人種は有史前後から海流に乗り、太平洋,インド洋,セーシェルや遠くはアフリカのマダガスカル、 喜望峰に住み着き、日本人よりも遠い紀元前の過去から世界とかかわってきた、長い歴史のある民族だ。


←どのガイド本にも出るマレーシア中央駅の裏。
しかし今回の旅は鉄道のお世話にならなかった。
マレーシア国立の博物館3つのあるエリアの入り口。


お隣りにあった人種、民族と衣料の博物館の内部
マレー民族と生活や織物などの歴史が豊富な資料で紹介されている。(1時間くらいで知識を仕入れる。)

シンガポール、インドネシアにも住むマレー人(Orang Asli)とマレー文化を
全体から解説してくれるので、このエリアを旅する者には、ありがたい存在だ。


ベタリン街の北向かい"INTERNATIONAL MARKET"ここで、本物のバティックなどで目を肥やして
クラフト・カルチュラル・クンプレクス(KLCC駅ツインタワー近く)のお店を視て歩くのがいいかも。
マレーシア国立博物館前から南側の眺め。

 正面の下になぜプールがあるのか不思議だったが
 よくみると休止中の噴水だったとわかった。

丘の向こうに見えるレジデンスにどんな人が住んでるのか?リッチマンには違いないが。。
国立博物館の正面。
三階以上ある展示はインドネシアを含む考古・民族・歴史。

ナレーション、ジオラマ、植民地時代の武器や装飾、美術品もあって
おとなも楽しめる。すべて観るなら1時間ではたりない。


国立博物館からバードパーク途中の 
渡り廊下(歩道橋)から見た、北へのハイウエイ。
バタフライパーク付近を案内する看板
 この山地一帯が自然保護区・国立公園のレークガーデン。

 公園内はとにかく広いから、バタフライパークも
みちを聞かないと、迷いそうになる。


⇒ クアラルンプルの蝶と鳥の楽園


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