クアラルンプールの蝶と鳥 


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感想(24件)


バタフライパーク前の道で。
(マレー語 Taman Rama-Rama)
この看板のすぐ下に入り口があった。


看板の下の樹の実に集まっていたサルたちは
近寄ろうとするとサッと逃げる。これはすべて野生だった。

≪クアラルンプール バタフライ・パーク≫


マレーシアの国蝶 ↓ →
[オオトリバネアゲハ]


 
わが九州と沖縄の[ナガサキアゲハ(長崎揚羽)]に似てる。

白い斑の下の赤いてんがある。それ以外そっくり。

 [コノハチョウ(木乃葉蝶)発見]

裏にまわって観ていると・・・
はねを広げると・・・



日本のよりきれい?!




岩の間に滲みた水を吸ってる




これは蛾のような地味な色なので蛾と思われるが

蝶園で飼っているから、蝶なのかな・・・


※バタフライ・パークからバード・パークへ歩くと
ハイビスカス・ガーデン、オーキッド・ガーデン
という入場無料の大きな公園がありました。


 しかし、身体にこたえる熱気、時間不足で
それらの施設は、やむを得ずパスしました (v.v)

≪ここからバードパーク(野鳥園)≫


(マレー語 Taman(公園) Burung(鳥))

この鳥はめったに声を上げず静かであるため
←近くにいても、ぼくは気がつかなかった。
バードパーク
野鳥園入口にちょうどいいレストランがあります。
でも時間の節約でパス。


おなじみのインド孔雀

熱帯特有の極彩色。鳴きごえは、のどかなものだ。


のんきにもみえる餌付け
 



バードパークを出てしばらく、みちなりに歩きました。
マレーシア国鉄の中央駅の前まで戻っていました。午前から一回りしたことになります。

思い直して、坂道をおり、国立モスク前の道をあとにしまして、もういちど
先刻の Park Hill の丘を登りなおし、ひたすらイスラム美術館へ向かいました。

 
マレーシア国鉄の中央駅

旧マレーシア鉄道本社の裏側にあるので、Sultan_Abdul_Samad_Buildingと思う。

 国立イスラム教美術館 


(マレー語 Muzium Kesenian Islam Malaysia)

山側の3階へ、階段を昇りました。
 展示の撮影は当然、遠慮しました。


イスラム美術館は最上階のドームを含めて4階建て。

 世界中から集められたイスラーム財宝で満ちており
 様ざまな建築模型、絵画、織物、陶磁器、書籍などが
余裕のスペースに、豊富に飾ってありました。

のどかで、見どころに満ちたマレーシアの首都、クアラルンプール(Kuala Rumpur)でした。



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