正面下側 hotel The Bayview Georgetown は 日本からオンライン予約で1泊4000円だった。
考えてみると,自分のような節約旅行者は
市内にたくさんある1泊が5から25RMのGuestHouseや 1泊10-40RMの中華系の旅社が適していた。※1RM:30円
来てから気づいたが、上記を予約してあった。







昨夕ホテルまで運んでもらった、英国マナーで、若いタクシーの兄ちゃんに Please,Sir と、案内され来てみると public beach が賑わっていた。それは他所になかった。

 お隣りは巨大なShan-gri-la Golden Sands Resort だった。 パブリックビーチの浜辺では 飲食、乗馬、マリンスポーツ、マッサージすべて地元マレー人がやっていた。(彼らの成功に乾杯)

 値段の参考に(私の聞いたところ)
@JetSki:50RM、パラセール:150RM、乗馬:?
A食事:マレーもリゾートは高く1品10RM位か 
Bオイルマッサージ:30-90分で40-60RM 
なお@はマレー系、ABは中華系が得意

某レポーターの記念ショット。
浜辺で中華系爺さんに撮られた。
(この直前に誰も入らない海で、およいだ。ズボンのしたに海パンはいてるし、 髪の毛はシャワーなし、顔も、服もぐちゃぐちゃ。)





スコールの Batu Feringi バトゥ・フェリンギ(ナイフ岬)を
森林公園から見たときの様子。

※森林公園付近は、かなり荒廃しており、管理されてない様子だった。

2005年のガイドブックを調べてみたが、行ってみた2009年春は、 フェリンギビーチ〜森林公園のホテル・レストランは閉鎖が多く、 とくに森林公園までの後半は、補修もしないで放置してある。
 営業しているほうが少ない。数年を超えるリセッションを感じた。

フェリンギの海岸から数km北、ジョージタウン高台の民家。

ホワイト、ブルー、ピンクの花を付けた、背の高い樹が続く、瀟洒な城宅街。





バトゥ・ブンガ(花の岬という)街の民家。
みんな庭付きで一戸建てだが、広くて豪華。
住民ほとんどは裕福な中華系のようだった。
廃船になった水上レストラン。
いま見るかげもない。




 夕暮れの北部海岸。
 昨日のタクシーの兄ちゃんに教わったとおり、
 海岸に面し手前にシーフードが旨い屋台村がある。

行ってみるとマレー独特の素材を使った各種の料理がよりどりで安い。
海産のバーベキューが0.25Rm、焼きそば3.5Rm。
対岸のインドネシアのスマトラ島と
左側にフェリンギ岬が見える。




北部海岸の近く、おしゃれなモール GARNEY PLAZA
この海岸にも、フードコートがいくつもあった。

ジョージタウン中心にある KOMTER コムターよりも、広くて新鮮さがあった。


 


フードコート前の遠浅の砂浜。
 よくみると、たくさんの小さなカニ、トビハゼが動き回り、
それをつまみ食いするサギ、シギもいた。
白と茶と黒の、カササギに似た鳥がいて、
尻上りにでホーイッ、ホーイッと鳴いていた。
 




マレーシアではどこも人種の博覧会という感じがした。

 以上、ペナン島です。


この晩、ペナンを22時半発の夜行バスに乗り込みました。
夜明けまで7時間走って、翌日目早朝、マレー南部の 古都マラッカに到り、観光しました。

⇒ 古都マラッカ へ

→マレー旅行日程 に戻る

ペナン島の海とリゾート