この村は、木々に隠れて人影がすくない。 券売所から入ると右に高い望楼がある。そこから時計回りで歩いた。
※ここで居蘆の「蘆」は 、廾 が 广 の『廬』という字です。(以下、常用の「蘆」を使います)
ここの主である黄さん一家の先祖を祀ったお堂のようだ。
馬降龍のいちばん高い天禄楼。
図で右上の入り口から天禄楼をすぎた。園内の線を左側に進むと、駿蘆・昌蘆・林蘆を廻れる。
※ここで「蘆」は「蘆」の 廾 が 广 になった『廬』という字です。(以下同様に、常用の「蘆」を使います)
耀蘆。 地上5階建て、ひさびさの大建築。しかし公開していない。
村外れの農場(BarbequeField) 緑の山を見てほっと一息。ここまでは開発が及んでいないようだ。
駿蘆3階の居間の近くは、当時のままに釜戸と生活用具が置いてある。
駿蘆3階から。 格子の床から2階の様子が見える。防犯とも(人間の)風通しを良くするためとも。
→阿片戦争前後の広東 へ戻る