イタリア個人旅行の日程
(たけや)
2008-11-30 23:13:13 作成
11月のイタリア旅行の予定コース
1日目(11/6)
成田からローマに飛ぶ。 深夜になるから予約した駅前ホテルに泊る。
2日目(11/7)
駅の案内所で2泊目をどこにするか,決定(午前中)。
ローマの遺跡を見学する。ローマのまちを歩く。
『
ローマの2日間
』
3日目(11/8)
ローマ半日観光(遺跡・博物館)。午後フィレンツェへ移る。
フィレンツェを歩く。名所をできるだけ見学する。
『フィレンツェのこと』
4日目(11/9)
フィレンツェの名物(美術・教会・店舗など)をみる。
午後のうちジェノバへ移動する。
『雨と風のジェノヴァ』
5日目(11/10)
午前ジェノバを見学。
午後、天気がよければサンレモへ行く。(列車で2時間半)
サン・レモで・ヨットハーバー、できればカジノ、音楽祭の会場なんかを見る。
『サンレモ』
6日目(11/11)
あさ、ミラノ行きに乗る。
ミラノでホテルを決めて、名所を尋ねる。
『ジェノバからミラノへ』
7日目(11/12)
あさ、パドバ(最古の学都)に行き町を見て泊まる。
或いは隣りのベネチア・メストレ(陸側)に宿を取って
ベネチアの街(島の中)を歩く。
『ミラノからヴェネツィアへ』
8日目(11/13)
正午に、ベネチア・メストレから空港へ。 モスクワ経由で空路帰還する。
『ヴェネツィアよりモスクワ経由で帰還』
以上が予定したコース。 下線のリンクは実際の旅行記です。
⇒
たけげん旅のスペース
にもどる
イタリア旅行の成果
(たけや)
2008-12-01 01:14:44
旅行の動機(目的)と成果
1.社会の変革期に日本国外の様子を見ることについて
・イタリア人の生活・環境を見ること
⇒各都市の滞在が長くても二日であったので人を観察できなかった。
・私たちにもできるような、楽しいこと、いい時間の過ごし方、有望な事業を知ること
⇒同じ理由で、観光関連する部分以外はあまり詳しく調べられなかった。
2.個人的な関心を満たすことについて
◇ガラス美術品、皮革等の手工芸の実態をみること(10年来の希望)
⇒ベニスでもフィレンツェでも、ショーウィンドから、品揃えと値段を眺めるだけ。
お店に入って話したり購入したりしなかった。
ついでに記すと、
フィレンツェのアーケードでの印象
ベネチアン・ガラスは、本場のベニス島よりもはるかに安いというのは本当(ベニスが高すぎる)。
皮革製品はどれもよさそうだ。革靴(85-290),ブーツ(30-)は殆んどピンキリあったが、押しなべてフィレンツェでは品質の割に安い商品のようだ。紳士もの女性ものとも。(買って使ってるわけじゃないから明言できないが)
・特に革皮製のカバンは露天で売っているものでも造りは良さそうで、(ショルダーにできるバッグ,ポーチが)80〜150ユーロくらいのも実用的に見える。
装飾品はほかの都市には見られないほどあった。商品の新旧は無論、真贋も織り交ぜて並べられてあり、絵画,彫刻はもちろん、実用品は家具、壁紙はもちろん,ならばドアのノブ・カギ、窓枠まであった。カトリックの宗教的祭式用具を扱っている店が数多くあり、たいてい絵画やアクセサリーなどの骨董屋を兼ねていた。
服飾品は有名ブランドの店はそろっていたが、それがすべてではなかった。フィレンツェの地場か,各地からのノンブランドにも魅力がありそうに見えた。あらゆるジャンルの店がそろっている。
食通と言えるほど、胃腸が丈夫でない。自分なりに、約5,6食を試してみた。
.
『イタリアで食べたもの』
◇本場のオペラなどもチャンスがあれば観たい(ここ1年の衝動)。
⇒ローマの国立劇場、ジェノバのオペラ座、ミラノのスカラ座、ベネツィアのなど、
ちょうど歩いた道すがら寄ってみましたが、どれも公演なしのオフ・シーズンのようだった。
しかし、最後ベネチアの雨の晩は、オペラ歌手によるミニガラコンサートの開始間際に声をかけられ、入場できる幸運が在った。 演目はヴィヴァルディの4重奏のバンド演奏2曲とそのバックでテノールとソプラノでオペラのハイライトを10曲だった。
以上が旅行の動機(目的)に対する成果でした。(終わり)
⇒
たけげん旅のスペース
にもどる